読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆーすけべー日記

はてなBlogってどーなの!?

ピグライフの最も優れている点

アメーバピグってご存じでしょうか?サイバーエージェントが運営するアバターWebサービスのことですね。自分に似せたようなキャラクターを作って、部屋を与えられ、現実にあるような広場に出かけてチャットをする。グッピグや「きたよ」といったワンクリックの動作で他人に働きかける仕掛けもあったりします。近頃アメーバ全体で会員が2000万人を超えたらしいというのもあり、非常に多くの人で賑わっています。

さて、一時期とある界隈で「ピグエッチ」という言葉を流行らせた僕ですが、このピグというアバターの世界でエッチなこともできちゃうんですよねぇ。その顕著な例が、コミュニティの検索で「エッチ」とかキーワードを入れるとわんさかそれ目的のが出てきます。もちろん運営側は18歳未満の立ち入りは断ったり、対策はしてるんでしょうが「アバターでチャット」というサービスの目的上これは結構いたしかたないような気もするわけです。

スクリーンショット 2012-01-31 17.45.34.png

で、掲題のピグライフの話になります。ピグライフとはアメーバピグの機能の一つであり、ただシステム的には独立しています。今回、ピグライフとアメーバピグ本体は切り離して考えます。ピグライフは与えられた自分の庭で、栽培や裁縫、料理などをして庭を育てていくのが目的であります。もちろんそのような、ゲーム的要素がありながらピグのアバターは引き継がれ、友達も引き継がれ、みんなが集まる広場もあります。これがまぁ普通に面白くて、「いちごを15回収穫して」とか「クリームシチューを6回作って」とかいう「クエスト」をクリアするのにいつの間にか必死になっていたりします。野菜を収穫するような演出などもうまく出来ています。

スクリーンショット 2012-01-31 17.22.01.png

このように後発だからこそよくできてるなーというピグライフですが、最も優れている点を発見しました。それは「ピグエッチが非常におこりにくい」ということです。あれだけ「ピグエッチ」「ピグエッチ」言っていた僕がピグライフになると、「野菜に失礼だなぁ」とか思ったかどうかその気も起きないわけです。これはすごい!

と、まぁアメーバピグ本体とピグライフを切り離して考えてそれぞれピグエッチができるできないを論じてきました。それはもうお分かりの通り、それぞれのサービスのユーザーにとっての目的によって決定される事です。ですから、飛躍するとピグライフの最も優れている点は当然のことであり、アメーバピグ本体のピグエッチがよくないというわけではありません。

何にせよ、アメーバのサービスは結構好きなんで注目していきたいところです!あ、そうそうピグライフはシステム構成も面白いらしいですぉ。

アメーバピグ 公式ガイドブック
アメーバピグ 公式ガイドブックプロジェクト
幻冬舎
売り上げランキング: 2978